認知症当事者の声

ベル学術振興機構が共催するC-school『若年性認知症認知症当事者のお話しを聴いてみよう』の講演の様子がYoutubeで公開されました!


福祉・医療の世界、特に現場で直接接していると『近いけれども遠くなる』のが当事者の声かと思います。

自らが認知症当事者として、講演をされている山田さんが今朝中日新聞に。
自らを語るのはそれまでの過程があり、とても悩んだ上での活動だと思います。講演の内容からも今まで気づかなかった当事者目線の気持ちを知る事ができます。

このような当事者の声をお聞きすると我々が行っているサービスの福祉化によって、少しでも当事者の方が過ごしやすい、楽しめる世の中を作ることができるのではないかと思います。

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