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ホテルや結婚式でサービスを提供するベル・アシスタントは以下の技術・知識を習得しています。

    • ①マナー
    • ②ウェディング
    • ③支援技術(ベル・スタイリッシュケア)

この三領域を『ベル基礎資格』『ベル・アシスタント』『ベル・アシスタント上級』になる過程で学んでいきます。

資格別学習カリキュラム

資格の流れ

ベル基礎資格で学ぶ内容

ベル基礎資格では、高齢のお客様を接客する時の心構えと基本的なマナーを学びます。ホテルやウェディングにおける介護支援技術の基礎となる以外にも、高齢者介護施設での実践的マナーを学ぶこともできます。

ベル基礎資格に認定されると、介護状態のお客様へ支援を行う心構えと基礎知識を習得した者として活躍する事が期待されます。

ベル基礎資格は『ベル基礎講習』を受講した上で『ベル基礎検定』を受験し、合格する事で認定されます。

基礎工程

ベル・アシスタントで学ぶ内容

 ベル・アシスタントはウェディングにおける高齢者専門のアシスタントを育成する世界初の資格です。ベル・アシスタント研修を通じてウェディングの場で高齢者支援の知識を学び、実技講習にて技術を学びます。

また、ベル・アシスタントとして認定された者のみが、結婚式介護サービス『ベルウェディング』のサービス提供を行う事ができます。

 

ベル・アシスタントが学ぶ三領域

3領域

ベル・アシスタントのマナー

マナーは対人コミュニケーションにおける基本的な技術です。サービス業において業務上必要な礼儀、作法を習得することは、サービスの質を維持するためにとても大事な事です。特に婚礼では格式の高い場であるからこそ、高いマナースキルが求められ、お客様からも、高い期待をされています。我々が、美しくない立ち振る舞いをしてしまえば、婚礼の品を下げてしまうことになってしまいます。第三者からみて美しい立ち振る舞いとはしっかりとマナーを習得した者のみができる動きです。

ベル・アシスタントのウェディング

本来ウェディングであれば主役は新郎新婦です。しかし我々ベル・アシスタントにとってのウェディングの主役は結婚式に参列したい高齢者(クライアント)も含まれます。そのため、婚礼文化・風習を理解し、会場の全てを把握できる広い視野が求められます。この研修でウェディングについての分化・風習を学ぶことで新郎新婦の動き、クライアントの本来取るべき動きを理解し、式の進行と一体となってアシストすることが可能になります。

ベル・スタイリッシュケア

従来の介護技術は介護者の身体負担をできるだけ減らし、被介護者の安全・安心・安楽を実現する為、練磨された素晴らしい技術です。しかし、従来の介護技術は第三者から見られることを前提としていません。
ベル・アシスタントが習得するケア技術とはクライアントの安全を確保しつつも、クライアントが実現したい姿を叶えるケアです。「娘の結婚式くらい、かっこいいお父さんでいたい」というクライアントに対し、第三者からみても美しく見えるケアを行う技術、それがベル・スタイリッシュケア。高付加価値を求める名古屋から生まれた新しいケア技術です。